博多ミラベル21とは?


九州在住のフレンチとイタリアンのシェフたちが集まり1996年から活動を開始しました。

福岡を中心に九州から発信する『食の文化交流』『食の技術向上』『食を通じた社会貢献』

『食の未来を真面目に考える』ことを目的に活動する仲間たちのNPO法人です。


博多ミラベル21の活動について


『食の文化交流会』
◎ミラベル主催食イベント
”博多ミラベル21”の企画で”食”をテーマにしたイベントを開催する。
『食の技術向上』
◎産地見学会
ハーブ・無農薬野菜農園・魚市場・養鶏所など年に数回、見学会により情報交換をおこなう。
◎既存の会との交流
メンバー間の情報で料理人または異業種の新たな食技術向上を目的とした交流会を設ける。

『食を通じた社会貢献』

◎自治体への協力による福祉活動

自治体との連携を通じた活動。会の持つスキルを提供し食文化向上に貢献する。

自治体連携でシェフが講師となり技術を提供する。専門の技術者(野菜・肉・魚・ワイン等)を囲んで会員のスキルアップを目的に異業種分野においての勉強会を開催する。

 

◎天災による被災者への支援活動

地震、津波などの天災による被災者に対して、ミラベルならではの食を通じた支援活動をおこなう。

 

◎福祉施設・作業所などへの支援活動

身体障害、知的障害を持ち社会復帰への活動の拠点となる作業所や福祉施設への食慰問活動をおこなう。

◎若手料理人・サービスマンのスタジエ制度
現在努めているスタッフ(サービスを含む)の意識と刺激をより向上させる上においてのスタジエ制度。
◎専門学生に対しての講習会
社会に歩み出す学生に対して調理学校より希望者を募り、会費を設け食事会。又、社会に出てプロとしての自覚、心構え、サービス業界全体のありかた等について話し合う。
現役シェフの経験談など語りながら、将来を背負う後輩たちのよきアドバイザーとしての活動。
◎レクリエーション
年に数回、日帰りの小旅行やスポーツなどでメンバー間の情報交換やリフレッシュタイムを創出。